来院されるみなさまへ

お薬について

当院では、厚生労働省の推進する医薬分業を 1999年より実施しているため、外来処方は原則として、「院外処方せん」となっています。

院外処方せんについて

お薬について
  • 医師は診察後、必要があれば、現在のあなたの症状・体質にあった薬を処方します(「院外処方せん」に記載されます)。
  • お薬がある方は、診察終了後に病院受付で「院外処方せん」をお受け取り下さい。
  • 「院外処方せん」を受け取られたら、お名前、お薬の内容などをご確認下さい(患者さん自身が処方せんを見ることができるのは医薬分業のメリットでもあります)。

  • 「院外処方せん」の有効期間は、発行日を含め4日間です。必ず4日以内に病院外の保険薬局へ提出し、お薬の交付を受けてください。
  • 患者さん自身がご利用しやすい保険薬局(保険薬局、保険調剤、処方せん受付などの表示があります)をご自由にお選び下さい。
  • 「院外処方せん」用のFAXが受付前にありますので、ご利用下さい。
  • あらかじめ、希望する保険薬局へ「院外処方せん」をFAXしておき、その後、ご自身の都合のいい時間にお薬を受け取りに行くのも便利な方法です。保険薬局側のお薬の準備にも時間の余裕ができます。
  • 先に「院外処方せん」を保険薬局へ提出しておき、後から受け取る方法も有効かもしれません。

お薬の重複や飲み合わせをチェックするために

お薬について
  • 「かかりつけ薬局」をつくりましょう!開業医を含めた他の病院で処方されたお薬との重複や飲み合わせなどをチェックすることができます(これも医薬分業の大きなメリットです)。
  • おくすり手帳を上手に利用しましょう!

お薬は正しく服用しましょう

  • 薬は適正に使用すれば、有効で安全なものですが、使用方法を誤ると、思わぬ副作用が出たり、効果が出ず症状が悪化することもあります。指示された量、回数、時間を守り、正しく服用しましょう。
  • 自分のお薬を他の人にあげたり、他の人のお薬をもらってのまないでください。症状や体質が異なると思わぬ副作用が出る場合があります。
  • 薬について疑問などがある場合は、医師または薬剤師にご相談ください。



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