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透析について

個々の患者さまにBestな治療の選択を目指しています。

保存期から透析導入、維持透析まで一環したケアができる体制が整っています


保存期から透析導入、維持透析まで一環したケアができる体制が整っています
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保存期腎不全患者を対象にした専門外来では、個別指導・勉強会を通して疾患への理解と、自己管理に必要な知識を身につけて頂いております。
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透析導入にあたっては、血液透析・腹膜透析についての情報提供を行い、治療法の選択をお手伝いしております。
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経験豊かな看護師が担当する「透析相談」では、「保存期」「導入期」「維持期」それぞれの時期に応じて患者さま・ご家族さまへのサポートを行っています。
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腹膜透析では複数の専任看護師を配置し、治療中の疑問点や腹膜透析に関する様々なトラブルに対してきめ細かい対応を心がけ、患者さまを24時間サポートしています。
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血液透析では、患者さまの仕事や生活リズムにあった透析時間の選択ができるよう、早朝の7:45〜23:00までの時間帯を設定しています。さらに、十分な透析量を確保して頂けるよう、長時間透析にも対応できる体制を整備しています。

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皮膚科・整形外科など、透析患者様のための専門外来を開設しています。また内視鏡検査・CT撮影などにより、透析患者様に起こりやすい合併症の早期発見・治療に取り組んでいます。
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白鷺病院では92床の入院病床を有し、随時入院を受け入れて、合併症などの治療に迅速に対応できるようにしています。

高度な専門性と最新の技術で、幅広く患者さまをサポートします

  • 血管アクセスセンターを開設し、さまざまな血管アクセスの作製や再建、狭窄・閉塞など多種多様なシャントトラブルに対する インターベンション治療に迅速な対応を可能にしています。
    シャントトラブルへの対応として、高性能のエコー検査装置によりシャント部位の閉塞・狭窄・の有無、シャント部位の検索を行います。この血管エコー検査は、穿刺する必要がないため、非透析日にも行えます。
  • PTXやCTSなど透析療法中の患者様特有の疾患に対する外科的治療を行っています。
  • 透析患者さまへのフットケアシステムを作り、足にまつわるトラブルに素早く対処し、適切な治療へと結び付けています。
  • 「保存期」「導入期」「維持期」のそれぞれの時期に応じて、教育用のパンフレットを用いた患者指導を行っています。
  • 血中薬物濃度を測定・評価することにより、薬剤師を中心に有効かつ安全な薬物投与設計を行っています。 その成果は「透析患者に対する投薬ガイドライン」としてまとめ、全国の医療機関にも公開しています。
  • 定期検査として、血液検査、心電図、腹部エコー、心エコーなどがあり、必要に応じて、副甲状腺エコー検査、ASO関連検査(ABI、TBI、PWV)などを施行しています。また、年2回、至適透析のための指標として、標準化透析量(Kt/V)・蛋白異化率(PCR)・時間平均BUN(TAC BUN)などを検査します。

細心の目配りで、安全に透析を提供します。

細心の目配りで、安全に透析を提供します。
  1. 水質管理は注意深く行ない、透析液の清浄化に努めています。
  2. 専任のリスクマネージャー(医療安全管理者)を配置し、各セクションの兼任リスクマネジャー・サブリスクマネジャーと協働で医療安全管理対策に取り組んでいます。
  3. コンピューターによる情報管理システムを各施設間での情報共有に活用し、また診察や検査の予約はじめ円滑な診療が行えるよう役立てています。





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