放射線科

はじめに

現在、放射線科スタッフは放射線技師5名です。
白鷺病院は腎尿路系疾患の専門病院ですので、泌尿器科用透視撮影、CT、DSA(血管造影)、一般撮影、骨塩定量などでおもにその分野の検査を行っています。また、透析患者のために定期的に胸部や、ACDKなどのフォローアップCT、骨密度測定、胃透視、シャント造影などの検査を行っています。

装置紹介

CT室

CT室

CTとは、コンピューター断層診断装置(Computed Tomography)の略です。
エックス線を人体に照射し、コンピューター処理により内部の断層画像(輪切り写真)を撮影する装置です。

当院では、4列のマルチスライスCTで撮影を行っています。


透視室1

透視室1
リニューアルした透視室です。
多目的オールデジタルX線TVの特長
  1. 一室で上下消化管、ERCP 、PTCD、ミエログラフィ、腹部血管造影、上下肢血管造影等の多目的検査が行えます。
  2. 大容量X線管により長時間の検査が行えます。
  3. すべての画像がデジタル化され、画像処理によってより診断能の高い画像ができる。また、画像のデジタル保存により過去の画像の呼び出しが、簡単にできる様になりました。

透視室2

透視室2
おもに、尿路系検査 DIP・RP・UCGなどを行っています。

DEXA

DEXA
骨塩定量
おもに、透析患者の骨密度の定期検査を行っており、全身骨・腰椎・前腕で検査しています。

一般撮影室

一般撮影室

一般撮影では、エックス線を用いて胸部(肺)や腹部、骨格系といったさまざまな撮影を行っています。
当院では、透析患者さんにおける胸部レントゲンや、泌尿器科でのKUB(腎尿管膀胱部単純撮影)が多く撮影されています。

平成21年8月開設の北巽白鷺クリニックでは、撮影した画像を現像せずに電子カルテ上へ取り込み診断に供するフィルムレスシステムを導入しました。





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