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第36回 社団法人日本マグネシウム学会

第36回社団法人日本マグネシウム学会学術集会



 2016年11月19日に開催致しました第36回社団法人日本マグネシウム学会学術集会は、無事に終了することができました。
 貴重なご発表と活発なご討論を頂き、誠にありがとうございました。
 ご参加頂きました多数の皆様に厚く御礼申し上げます。



日時  : 平成28年11月19日(土) 午前8時40分から受付開始

会場  : 大阪国際交流センター
        http://www.ih-osaka.jp
        〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
        TEL:06-6772-6729

世話人  : 奥野仙二 (特定医療法人 仁真会白鷺病院 内科)


運営事務局:第36回社団法人日本マグネシウム学会学術集会運営事務局

〒546-0002 大阪市東住吉区杭全7丁目11-23
特定医療法人 仁真会 白鷺病院内
    TEL:06-6714-1661  FAX:06-6719-6169
    E-mail:okuno@shirasagi-hp.or.jp

事務局長 :山田真介(大阪市立大学大学院 医学研究科 代謝内分泌病態内科学)

参加費  :5,000円(ただし学生は2,000円。受付で学生証をご提示下さい。)

      参加費は、当日受付にてお支払い下さい。


懇親会  :ランチタイムに懇親会を行います。
      参加費は無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

第36回社団法人日本マグネシウム学会学術集会のご案内

     このたび、2016年11月19日(土)に、第36回社団法人日本マグネシウム学会学術集会を
    大阪市において開催させて頂きます。伝統ある本学術集会の世話人を務めさせて頂くことを
    大変光栄に存じております。

     今回の本学術集会の特別講演としては、マグネシウム研究の第一人者のお一人である
    大阪市立大学大学院医学研究科の稲葉雅章先生に「治療ターゲットとしてのマグネシウム代謝異常」と
    題してご講演を頂きます。教育講演では、マグネシウムと血圧および生命予後の関連につき
    鹿児島大学共同獣医学部の宮本篤先生に、マグネシウム過剰のリスクにつき京都大学大学院農学研究科の
    松井徹先生からご講演を頂きます。シンポジウムでは、マグネシウムと疾患の関連につき、
    大阪市立大学大学院医学研究科の山田真介先生からマグネシウムと糖尿病の話題を、
    同じく大阪市立大学大学院医学研究科の嶋田裕之先生から、マグネシウムと認知症の話題につき
    ご講演頂く予定です。
     また、大阪成蹊大学マネジメント学部の伴みずほ先生からは「食事由来マグネシウム摂取量の
    調査と今後の課題」と題して、河内総合病院小児科の高屋淳二先生からは「母胎
    マグネシウム不足とエピジェネティクスの関わり:生活習慣病の予防は胎児期から」と
    題してご講演を頂く予定です。さらに一般演題は10演題予定しており、今回の学術集会が、
    マグネシウム研究の発展に少しでも貢献できればと願っています。

     多くの皆様にご参加頂き活気のある会になりますよう、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

     世話人
     特定医療法人 仁真会白鷺病院 内科 奥野仙二

プログラム


    9:10 〜 9:15   開会の辞


    9:15 〜 10:15  一般演題1  (座長 奥野仙二)
     1.血液透析患者における血清マグネシウム濃度と甲状腺機能の関係
       ○安達かおり1、奥野仙二1、岡ア久宜1、西尾恵里子1、乗峯京子1
       山川健次郎1、庄司繁市1、山川智之1、石村栄治2、稲葉雅章3
       1仁真会白鷺病院 2大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学
       3大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学

     2.血液透析患者におけるセベラマー塩酸塩投与による血清マグネシウム濃度への影響
       ○田中梨惠1、古久保 拓1、吉田拓弥1、三宅瑞穂1、隅野和美1、小田智子1
       奥野仙二2、庄司繁市2、山川智之2
       1仁真会白鷺病院薬剤科 2仁真会白鷺病院診療部

     3.マグネシウム欠乏が培養肝細胞ならびにマクロファージの遺伝子発現に及ぼす影響
       ○重松芽衣1、下河史枝2、村上 賢2、舟場正幸1、松井 徹1
       1京大院農  2麻布大獣医

     4.ブロッコリースプラウト栽培への深層海水利用の有効性
       ○木村美恵子1, 3、竿本新太郎1 、野村道康2、山田勝久2、武田隆久1
       吉川敏一3
       1タケダライフサイエンス・リサーチセンター
       2潟fィーエイチシー 3京都府立医科大学

     5.海洋深層水で栽培したスプラウト抽出液は培養線維芽細胞の石灰化を抑制する
       ○山田勝久1 、野村道康1 、竿本新太郎2 、武田隆久2 、吉川敏一3
       木村美恵子2, 3
       1 株式会社ディーエイチシー
       2タケダライフサイエンス・リサーチセンター 3京都府立医科大学


    10:20 〜 11:00  特別講演  (座長 西澤良記)
     「生体におけるマグネシウムの重要性」
       稲葉雅章 (大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学)


    11:10 〜 11:50   セミナー  (座長 稲葉雅章)
     「慢性腎臓病の臨床とマグネシウム」
       稲熊大城 (藤田保健衛生大学病院腎内科)


    12:05 〜 13:00   懇親会


    13:10 〜 13:30   総会


    13:35 〜 14:05   教育講演1  (座長 鈴木和春)
     「マグネシウムの血圧および死亡率へ及ぼす影響」
       宮本 篤 (鹿児島大学共同獣医学部獣医薬理学分野)

    14:05 〜 14:35   教育講演2  (座長 木村美恵子)
     「マグネシウム過剰のリスク評価」
       松井 徹 (京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻)

    14:40 〜 15:40   一般演題2  (座長 高屋淳二)
     6.血液透析患者における血清マグネシウム濃度とbrachial-ancle pulse wave velocityの関係の検討
       ○前田富士子1、奥野仙二1、和泉 智1、庄司繁市1、山川智之1、石村栄治2
       稲葉雅章3
       1仁真会白鷺病院 2大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学
       3大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学

     7.血液透析患者における血清マグネシウム濃度と鉄の関係
       ○乗峯京子1 、奥野仙二1 、庄司繁市1 、豊川美生1 、岡崎久宣1
       宮脇仁朗1 、山川智之1 、石村栄治2 、稲葉雅章3
       1仁真会白鷺病院  2大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学
       3同代謝内分泌病態内科学

     8.腹膜透析患者の血管・心臓弁石灰化およびPWVとマグネシウムの関連についての検討
       ○辻本吉広1、田畑 勉1、庄司哲雄2、絵本正憲3、西澤良記1
       稲葉雅章3
       1蒼龍会井上病院 2大阪市立大学大学院医学研究科血管病態制御学
       3大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学

     9.飲料水のマグネシウム成分および町民の24時間尿採取現地調査によりみた徳之島伊仙町における長寿の要因
       ○鈴木 舞1、白石光也2、松岡由紀3、澤佐和子3、森 真理4、森 英樹4
       家森幸男4、宮本 篤2
       1鹿児島大学農学部 2共同獣医学部 3鹿児島県伊仙町
       4武庫川女子大学・国際健康開発研究所

     10.血液透析患者における血清マグネシウムと心胸郭比の関連
       ○岡崎久宜1、奥野仙二1、乗峯京子1、豊川美生1、宮脇仁朗1、山川健次郎1
       庄司繁市1、山川智之1、石村栄治2、稲葉雅章3
       1仁真会白鷺病院 2大阪市立大学大学院医学研究科腎臓病態内科学
       3同代謝内分泌病態内科学


    15:50 〜 17:10  シンポジウム  (座長 松井 徹  宮本 篤)
     S-1.「マグネシウムと糖尿病」
       山田真介 (大阪市立大学大学院代謝内分泌病態内科学)

     S-2.「認知症とマグネシウム」
       嶋田裕之 (大阪市立大学大学院医学研究科認知症臨床研究センター)

     S-3.「食事由来マグネシウム摂取量の調査と今後の課題」
       伴みずほ (大阪成蹊大学マネジメント学部食ビジネスコース)

     S-4.「母胎マグネシウム不足とエピジェネティクスの関わり:生活習慣病の予防は胎児期から」
       高屋淳二 (河内総合病院小児科)


    17:10 〜 17:15  閉会の辞

発表者の皆様へ

【発表時間】
・一般演題の発表時間は、質疑応答を含め12分(発表9分、討論3分)です。

【発表形式】
・発表形式は口演発表のみとさせていただきます。発表言語は日本語です。
・会場にはWindows 7のPCを用意しております。
なお、データ持ち込みの場合は、口演終了後速やかに消去させていただきます。

【データの持ち込みの場合】
使用可能アプリケーション:Windows MS Power Point 2003, 2007, 2010, 2013

【PC本体持ち込みの場合】
・Macintosh をご利用の方は、恐れ入りますがPC本体、外部モニター接続端子(D-sub変換アダプター)およびAC電源を必ずご持参くださいますようお願いいたします。HDMIやMini DisplayPortなどD-sub15ピン以外の接続はお受けできません。
・Windowsを持ち込みの際にもD-sub以外の接続に関しては、外部モニター接続端子(D-sub変換アダプター)およびAC電源を必ずご持参くださいますようお願いいたします。
※PCのお持ち込みの方は、恐れ入りますが事前に事務局までご連絡ください。

・メディアを介したウィルス感染の恐れがありますので、最新のウィルス駆除
ソフトで事前にチェックをお願いいたします。

・発表者の方は、30分前までに受付を済ませていただき、PCの動作確認をお願いいたします。

お問い合わせ先
 運営事務局:第36回社団法人日本マグネシウム学会学術集会運営事務局
〒546-0002 大阪市東住吉区杭全7丁目11-23
特定医療法人 仁真会 白鷺病院内
   TEL:06-6714-1661  FAX:06-6719-6169
   E-mail:okuno@shirasagi-hp.or.jp

交通案内

大阪国際交流センター  〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6  TEL:06-6772-6729
http://www.ih-osaka.jp













会場案内

講演会場:大阪国際交流センター 2階 大会議室さくら西


懇親会会場:大阪国際交流センター 3階 中会議室銀杏


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