仁真会について

シンボルマークの白鷺の3本の羽はモットーである

【信頼・友愛・探究】

を表現しております。

 

ごあいさつ

 

 

 

1974年の創立当時から、白鷺病院は透析医療を中心とした腎尿路系疾患の専門病院として歩んできました。透析治療については、オーバーナイト透析や在宅血液透析、透析時運動療法など最先端の治療に取り組むだけでなく、23時までの準夜透析や腹膜透析、また血液透析における命綱となる血管シャントの治療など、透析患者の様々なニーズに応えることが我々の使命と考えております。

また、透析治療だけでなく、CKD専門外来を中心にした透析導入予防や、レーザーを使った最先端の尿路結石治療についても力を入れており、仁真会の専門性の大きな柱となっております。

職員教育や、専従の職員を配置した感染対策・安全対策、旺盛な学術活動など様々な方策で、全ての面において質の高い専門医療を実現していく所存です。

専門医療機関として、地域のニーズにお応えできるよう努力していきますので、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻および力添えをよろしくお願い申し上げます。

特定医療法人仁真会 理事長 山川智之

理念

透析医療を中心とした腎・尿路系の専門施設として社会に貢献する。

基本方針

理念を実現するべく、腎・尿路系疾患、特に腎不全とその合併症に対する医療と、腎不全患者の継続的な療養体制を高いレベルで提供することで地域の一翼を担う。